2026年9月|
今月の買取トレンド
9月を前に、直近のブランドリセール・高級時計・中古カメラの公開データから、「いま何に注目したいか」をお客様目線で整理しました。
MONTHLY FOCUS / 3 CATEGORIES
今月、注目したい3カテゴリ
ブランドバッグ
使っていないバッグ、今いくら?
ブランドリセール市場では高価格帯商品の流通が続いています。眠ったままのバッグがあるなら、売るかどうかを決める前に現在価値を知っておくのもひとつです。
ブランド時計
同じブランドでも、型番で価値は変わる。
高級時計はブランド名だけでなく、モデル・型番・状態によって評価差が大きいカテゴリです。相場全体ではなく、自分の一本の現在価値を見ることが大切です。
中古カメラ
古いから、と処分する前に。
昔使っていた一眼レフやフィルムカメラでも、機種によっては中古市場で評価されることがあります。年式だけで判断しないのがポイントです。
この3カテゴリは順位ではありません。2026年8月21日までに確認できた公開市場データから、売る前に「今の価値」を確認しておきたいカテゴリを選んでいます。
公開前プレビュー: 2026年8月21日までの公開情報をもとにした9月先行版です。9月公開時には直前データを再確認します。
相場が上がっているもの
一部の中古カメラ
2026年上半期のフリマ取引データでは、明確な価格変化が確認された32製品のうち28製品が値上がり。古い一眼レフやフィルムカメラなど、機種によって再評価が進んでいます。
相場が下がっている、
または注意したいもの
ROLEXの短期相場
WatchChartsのROLEX Market Indexは1年では+6.2%ですが、直近1か月-0.6%、3か月-1.9%。高値圏でもモデルごとの差が大きいため、『売る・持つ』を決める前に型番ごとの現在価値確認がおすすめです。
関連コラムを読む →中古カメラは機種差が大きい
中古カメラ全体に上昇材料があっても、短期間で値下がりする機種もあります。メーカー名・型番・状態で差が大きいので、カテゴリ全体の相場だけで判断しないのがポイントです。
意外と見逃せない商品
古いデジタル一眼・フィルムカメラ
「古いから値段が付かない」と思われがちなカメラも要チェック。2026年上半期には中古相場が上向いた機種が多く、Nikon D5600など値上がりが確認されたモデルもあります。
今月の注目ブランド・カテゴリ
ブランドバッグ
円安によるインバウンド需要と国内需要が高価格帯リセールを支えています。特に入手しづらい定番・人気モデルは中古市場でも評価されやすく、バッグは今月も注目しておきたいカテゴリです。
関連コラムを読む →中古カメラ
古い機種でも一部では再評価が進んでいます。年式だけで判断せず、メーカー・型番・状態を見て現在価値を確認するのがおすすめです。
なぜ今、注目したいのか。
ブランド品では、オークネットの2026年上期データで消費者向けファッションリセールの取扱高が前年同期比20.3%増。高価格帯商品の二次流通そのものが活発になっています。
高級時計は高値圏でも短期調整が見られます。ROLEXは1年ではプラスでも直近1〜3か月はマイナス。だからこそ「ブランド全体」ではなく、自分のモデルの現在価値を見ることが大切です。
中古カメラは一部の機種で価格の見直しが進んでいます。昔使っていた一眼レフやフィルムカメラでも、型番によっては思わぬ評価になることがあるため、処分前の確認がおすすめです。
調査日・参考データ・注意事項は記事末尾に統一表示。個別商品の査定額を保証する表現は避けます。
調査データ・参考情報
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